英英で英単語あてクイズ 挑戦編 No.4

洋書や映画、ニュース記事などから抜粋した参考英文の中から英英辞典の説明文にあった英単語を見つけ出す、英英辞典クイズ腕試し挑戦編です。
楽しみながらリーディング力とボキャブラリーをトレーニング!

A Christmas Carol (クリスマス・キャロル)

今回の英文は クリスマス物語の古典的名作、ディケンズ(Charles Dickens)の『A Christmas Carol』(クリスマス キャロル)から。
守銭奴で偏屈でクリスマス嫌いの大金持ち・スクルージ(Scrooge)に、屋敷を訪ねてきたスクルージの甥が「Merry Christmas!」と声をかけたシーンです。

"Merry Christmas! What right have you to be merry? What reason have you to be merry? You're poor enough."
"Come, then," returned the nephew gaily.
"What right have you to be dismal? What reason have you to be morose? You're rich enough."
Scrooge having no better answer ready on the spur of the moment, said, "Bah!" again; and followed it up with "Humbug."

[Cobuild 英英辞典]より (*定義文内の英単語部分を空白にしています。)

正解英単語がヒントの参考英文の中にありますので、答えがわかったら英文の中のその単語をクリックしてください。
正解なら次の問題が表示されます。(全3問)
何も起こらなかったら・・・ハズレです。
*動詞や名詞は基本的に現在形・単数形として扱っています。また、説明文はその単語の英文の中での意味・定義とは限りません。

正解英単語の意味を英和で見る

原書で読む クリスマス・キャロル

Charles Dickens (著), Quentin Blake (絵)

やさしく書き直されたものではなく原文版です。特に挿絵が素晴らしい。
文豪の作品だけあって難易度は高め。Harry Potter の合間に読んだのですが、続いて読んだ Harry Potter がものすごく読みやすく感じました。
物語の雰囲気を見事に演出しているイラストが読み辛さを和らげてくれます。

オンラインで読む ⇒ A Christmas Carol :プロジェクト・グーテンベルク

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